公開日:2022/03/12
更新日:2022/03/25
タイ・ベトジェットエアCEOのインタビューによると2022年3月28日に予定していた福岡–スワンナプーム路線の就航日を2022年6月1日に延期した。
延期の理由として入国制限のさらなる緩和を待っているとしている。
また、就航が期待される東京–スワンナプーム路線は保有機材のA321の性能上の問題で就航は厳しいとのこと。
この福岡–バンコク路線ではタイ・エアアジアも就航日は未定だが就航を予定している。
さらにタイ・ライオンエアは2022年第3四半期より成田–スワンナプーム路線の就航を再開する予定となっている。
タイ・ベトジェットの就航が延期されたが、タイ・ライオンエアも就航が再開予定と日本各地とタイ・バンコクを結ぶLCCが段々と復活してきている。
3月より日本・タイ両国の制限緩和によりブースター接種済みなら隔離期間無しでの往来が可能となり、タイ・エアアジアが成田−ドンムアン路線を5月1日より就航再開予定、さらにはタイが7月1日までに新型コロナウィルスを風土病へする為に徐々に入国制限を大幅に緩和していくプランが報道されるなど徐々にタイが近くなってきた。
世界各国でも規制緩和の流れとなっているが、このまま新たな変異株の登場やウクライナ情勢が落ち着くことを祈るばかりである。