公開日:2021/04/29
更新日:2021/04/29

私は2018年10月に初のタイ旅行をして、帰りのフライトで早くも2度目のタイ旅行を計画していた。
1度目のタイ旅行の目的は上山田タイスナック体験記7と体験記8に登場したお騒がせタイガールに会うことだったが、今回は前回一緒にいたレディボーイと過ごすことをメインの目的に据えた。
お騒がせタイガールにLINEをしてみたが彼女は韓国に滞在しているらしい為今回は会えず。
というかもう連絡もほとんどつかないので過去の人になっている。
2019年5月31日〜6月4日、パタヤ滞在。
復路往路共にエアアジアX。
エアアジアBIGセールで往復17,000円ほど、めちゃくちゃ安い。
前回は新幹線で東京駅まで行ったが、高速バスで新宿バスターミナル(バスタ新宿)で移動。
キャンペーンで1,500円とまたまた安い。
新宿到着後は中央線で東京駅へ向かう。

こちらは前回の旅行と同じで東京駅八重洲南口の7番バス乗り場から高速バスアクセス成田を利用。
運賃は1,000円、1時間ほどで成田空港へ到着する。
(現在はTYO-NRTと名称を変更し、運賃も2021年3月1日より1,300円へ改定)

エアアジアは出発前にWebチェックインを済ませておくとフライト当日はチェックインの列に並ばなくて済む。
Webチェックイン専用レーンを利用できるのでほとんど並ぶ必要がない。
海外空港のWEBチェックインと違い、WEBチェックイン済みで預け入れ荷物がない場合でも成田空港ではカウンターでのドキュメントチェックが必要である。
カウンターでチェックインしないと制限エリアに進めないので注意が必要。
液体物や危険物を持ち込んでいないかチェックを受ける。
この時リチウムイオン電池であるモバイルバッテリーは預け入れ荷物に入れず手荷物に入れることを忘れてはならない。
日本国籍のパスポートを持っている場合なら自動ゲートでパスポートと顔認証を済ませればあっという間に出国手続きが完了する。
今回もWebチェックインを済ませておいたおかげであっという間に制限エリアまで来ることができた。
エアアジアを利用する場合は絶対にWebチェックインを済ませておくことをオススメする、本当に快適。

これを機内で書いておくとドンムアン空港到着後スムーズに入国審査に進める。
ボールペンはないので持参すること、書き方は事前に調べてスマホにスクショしておくか、座席ポケットに入っている雑誌に書いてあるのでそれを参考に記入しよう。
空港に到着してからSIMカードを購入してセットアップする方法もあるが、少しでも早く行動したいた方は日本であらかじめSIMを購入しておくのをオススメする。
Amazonで500円ほどの値段で1週間3.5GB使用できるSIMが購入できる。
SIMピンとSIMを保管できるケースを持参して機内でSIMを差し替えてしまえば特に難しい設定をしなくても飛行機を降りた瞬間から自身のスマホでインターネットが利用可能だ。

飛行機から降りた瞬間熱気というかタイの雰囲気を感じた。前回以来約半年ぶりで懐かしい。
感傷に浸りたいところだが入国審査をさっさと抜けてしまおうとダッシュする。
あまり並んでおらず早く通過できそう。途中で列に並んでいたインド人に何か尋ねられるが私の英語スキルでは何を言っているのか全く理解できず。
私の前には数名の韓国人のおじさんとおばさんがいたが、どうやら英語が話せないようで入国審査で何やら揉めている。同行していた韓国人が空港職員の間に入ろうとするが入国審査は本人以外が受け答えすることを認めないと空港職員から厳しく言われていた。そのうち韓国人は別室へと連れて行かれてしまった。
私も英語が話せると言ってもあまり深く突っ込まれたら困る、別室に連れて行かれでもしたらパタヤ行きのバスに乗れなくなってタクシーで行かなければならないかもしれない。
いよいよ私の順番になった、ドキドキ。
結局今回もT.M.6カードとパスポートを提出しただけで何も聞かれず、スタンプを押されて即通過となった。
やはり安心と信頼のジャパンブランドだろうか、ありがとう日本。
預け入れ荷物はないのでバゲージクレームはそのままスルー、サクッとATMでバーツをキャッシングして6番バス乗り場へ向かう。
こうして再び始まったタイ旅行。
上山田では日本語だけでもなんとなく押し切れるが、タイではそうはいかない。
空港でインド人に話しかけられた時や入国審査で揉める韓国人を見て改めて英語スキルの向上を目指さないといけないと思った。
タイガールとピロートークする時も英語話せると楽しいし。
旅行記に登場する日本及びタイでの各種サービス内容、料金等は旅行当時の2019年5月のサービス、料金となります。
2021年現在は新型コロナウィルス感染症の影響で廃止もしくは変更されている可能性があります。
公開日:2021/02/07
更新日:2021/02/14
やがて18時になり、滞在中何度も顔を合わせたドアマンにも別れを告げホテルをあとにする。
昨日のチケットを買った時と同じようにジョムティエンビーチ行きのソンテウ乗り場へ。今回も5分もしないうちに出発し、10分ほどでエアポートバス乗り場に到着。


18時28分に到着した為出発の19時まで少し時間があった。
辺りを見渡すとタイ人女性に付き添われたファランや中国人の団体などがいる。
みんなそれぞれパタヤを楽しんだんだなぁと感慨深い、さらばパタヤ。
19時ちょっと前にバスへ乗車、10分ほど早くパタヤを出発した。
乗車率は8割くらい、席も指定がなく自由席だった。
バスがパタヤを出発して1時間40分ほど経ったくらいにスワンナプーム空港へ到着。
4Fのロビーからシャトルバスのある2Fを目指す。

ドンムアン空港と比べてスワンナプーム空港は巨大で驚いた。
さすがレガシーキャリアの空港である。

ドンムアン空港行きのシャトルバスは2Fの3番出口から出てすぐ。

手前の椅子に座っている係員に当日フライトの搭乗券やEチケット、もしくは予約表などを見せると手にスタンプを押されてシャトルバスが利用できるようになる。
運賃は無料で、5時の始発から24時の最終まで30分間隔で運行している。

当日フライトの搭乗券やEチケット、予約表がないとドンムアン空港行きのシャトルバスは利用できない。
1時間ほどでドンムアン空港に到着。
パタヤ出発からここまでかかった時間は3時間30分ほど。
帰りのフライトはLCCのノックスクートの為Webチェックインはできないのでチェックインカウンターに並ぶと声をかけられる。
外国で知り合いに会う可能性は限りなく低い、一体誰だろうと思って声の先を見るとなんと上山田スナック体験記3〜6に登場し、一緒にいちご狩りへ出かけたぽっちゃりタイガールだった。
彼女もこれから日本へノックスクートで向かうらしい。
体験記6以降徐々にフェードアウトしていった関係なだけにちょっと気まずかったが、日本人とタイ人の男女関係ではよくあることなので一緒に行動することになった。
チェックインや手荷物検査は彼女が請け負ってくれたので簡単だった。
せっかくなので機内の座席も隣同士にしてもらう。

シートピッチが広いとタイガールから評判のノックスクート、座るとこんな感じ。正直エアアジアと違いは感じなかった。
飛行時間は5時間30分ほどと往路に比べて復路の方が1時間早くなる。
これは地球の自転によって生じる風の向きがバンコクから東京へ飛行する時に追い風に乗る為飛行時間が短くなるというわけだ。
テイクオフから少しすると携行品・別送品申告書カードが配られたため記入する。
カード記入後はぽっちゃりタイガールがブランケットを持参していたので、それで隠しながら手でしてくれた。
ただ発射することは出来ないので生殺しである。

ぽっちゃりタイガールは上山田ではなく宇都宮に向かう為ここでお別れとなった。
日本国籍を所有していれば入国検査もあっという間だ。
最後に検疫所で携行品・別送品申告書カードを提出すると日本人かと尋ねられた。携行品・別送品申告書が英語表記だったから尋ねたらしい。
日本人は通常の場合機内で日本語表記の携行品・別送品申告書カードを渡されるらしいが私はなぜか英語表記のカードを渡された。どうもタイ人に勘違いされたようだ。
こうして私のタイ旅行は終わった。
お騒がせタイガールには2019年の2月に上山田で再会する約束をしたが、その後彼女は韓国へ行ったようでLINEやFacebookでの連絡も疎遠になり、再会することはなかった。
この旅のお騒がせタイガールに会うという目標は一度は消滅するがなんとか達成、ずっと一緒に過ごすことは誤算だったが本場のレディボーイも体験できた。
まさかドンムアン空港でぽっちゃりタイガールに遭遇するとも思わなかった。
ところどころタイクオリティに遭遇するが、それも日本とタイの文化の違いだ。
海外で日本語訳のないシチュエーションで映画を見たり、映画の前にはタイ国王を敬うなど日本にいれば経験できないことも経験できた。
一方でタイ料理をもっと食べたかったし、ソイブッカオにもっと行ってみたかったという悔いも残る。
月並みのことを言わせて貰えば世界が広がったと思うと同時に日本の良さも再認識することができた。
タイへ行く動機は不純だったかもしれないが本当にいい経験ができたと思う。
タイから帰ってくる機内で8割以上の人間が次のタイ旅行の計画をしていると聞いたことがある。
私も早速次回タイ旅行を帰りのフライト中計画しており、2019年の5月末に再びタイへ旅行するのだった。
これにて2018年のタイ旅行記シリーズは終了。
次回からは上山田タイスナック体験記やタイ旅行の際のお役立ち情報、滞在したホテルのレビュー、そして時系列に沿って2019年のタイ旅行記シリーズをまとめていくので当サイトを引き続きよろしくお願いします。
公開日:2021/02/06
更新日:2021/02/06
いよいよ旅行最終日を迎えた。
この日はパタヤを19時に出発してスワンナプーム空港を経由し、ドンムアン空港から成田空港へフライトする予定だ。
レディボーイとのラストプレイも終え、12時のチェックアウトまでのあと2時間あるがレディボーイも帰らず最後まで一緒に過ごしたいとのことでベッドでイチャイチャすることにした。
チェックアウトの時間が近づいてきて寂しい気持ちになってきた。
なんだかんだで今回の滞在中ずっとこのレディボーイといたし。
ついにチェックアウトの時間を迎えチップを払いお別れとなった。
お見送り後私はまだバスまで時間があるので、チェックアウト後デポジットを返却してもらい荷物をホテルへ預けてパタヤ市内で時間を潰すことにした。
実はこの滞在中にカオマンガイをずっと食べたいと思っており、レディボーイに要望を出していたが美味しい店を知らないとついに食べられなかった。
そこでホテルのドアマンに聞くとツリータウンに行ってみろとのこと。早速ツリータウンへ向かう。

ドアマンが進めてくれたカオマンガイ屋が見当たらず、近くのバイタクシーの運転手に聞くと閉店したらしい。
そこでカオマンガイが美味しい店を聞いてみると連れて行ってくれるとのこと。


連れてこられたところはここ、商店の一角でやっているような感じ。
場所はセントラルパタヤロードとセカンドロードの交差点からソイブッカオ方向へ少し歩いたような場所。
お客さん多くて結構流行ってそうだし期待できそう。
途中でスペインから来たというおじさんと相席になり会話を交わすとこの店は美味いからおすすめとのこと。

パタヤ滞在中で食べた食事の中で一番美味かった。
これで50バーツか60バーツくらい、値段は忘れてしまった。


ところどころで犬が放し飼いになっている、というか野良犬だろうか。
どの犬も暑いようでへばっている。可愛いけど狂犬病とか大丈夫なのか心配である。

セントラルフェスティバルパタヤのビーチロード側エレベーターより。
滞在中は映画を見に来たり、昼食を食べたり、おねだり攻撃にあったりと何かと縁があったセンタン。
タイでは有料のトイレが多い中センタンやロイヤルガーデンプラザなどのトイレは無料だったので助かった。

あまり綺麗な海ではなかったので泳ぐ気にはならなかったけど、もしまたパタヤに来ることがあれば一度くらいはマリンスポーツをやってみたいかな。
最後にもう1度ソイ6へ行こうかとも考えたが、早朝にお騒がせタイガールとレディボーイとのダブルヘッダーなど無理をしたので諦めホテルで時間を潰すことにした。
アヤブティックホテルで荷物を引き取り1時間ほどロビーで待たせてもらうようにお願いし、スマホをいじっていると初日に受付をしてくれた可愛いスタッフがペットボトルの水をくれた。
日本語の勉強をしていて日本人の彼氏が欲しいとのこと、この子と仲良くなっておけばよかったかな、ちょっともったいないことをしたかもなんて考える。
いよいよパタヤ滞在もあと少しで終わる。
何かしらハプニングが起こり最後まで楽しいタイ旅行だった。
これからエアポートバスで空港へ向かうわけだが実はこの後最後にもう一波乱ある。