公開日:2021/08/16
更新日:2022/12/19
ドンムアン空港に到着し、今回はエアアジアのWebチェックインを済ませているため直接保安検査所へ向かう。
アプリのEチケットを提示すればOK。
心配な方は空港内のキオスクか日本出発前に航空券をプリントアウトしておいてもいい。
エアアジアを利用するならWebチェックインは本当にオススメで、預け入れ荷物がなければチェックインカウンターもスルーできる。
私はバックパックだけなのでドンムアン空港へ到着して20分ほどで制限エリアに入れてしまった。
フライトまでまだ3時間ほどあるので空港ラウンジを利用することにした。

ドンムアン空港にはラウンジがいくつかあり、国際線ターミナル・国内線ターミナルにそれぞれ3つずつくらいある。
国際線は保安検査所を抜けた場所にちょっとお高めなコーラルラウンジ、保安検査所から左に進むとリーズナブルなミラクルラウンジが2つある。
どちらのラウンジも24時間営業でフライトチケットとパスポートの提示が必要である。
コーラルラウンジは3時間の滞在、ミラクルラウンジは2時間の滞在が可能。
楽天プレミアムカードなどクレジットカードに付随するプライオリティパスを持っていれば無料でラウンジを利用できるが、パスを持っていなくても料金を払えば利用できる。
私はミラクルラウンジを何かのプロモーション価格の600バーツほどで利用した。

支払いはクレジットカードでも可能で、パスポートとアプリのEチケットを提示。このような利用券をもらった。


照明はやや暗めで混雑はしておらず静かで落ち着いた空間である。
充電ポートでスマホの充電も可能、一人がけソファのブースもありとてものんびりできる。




軽食やドリンクも無料で楽しむことができ、サンドイッチは包装されているので食事の出ないLCCにラウンジでもらえる無料の水のペットボトルを一緒に持ち込むことも可能。
空港内のレストラン利用や機内で飲用する水にそれなりの金額を払うならラウンジで搭乗時間までゆっくりする選択肢もありかもしれない。

搭乗時間が近づいてきたので搭乗ゲートへ向かう。
Webチェックイン済みでチェックインカウンターをスルーしてここまで来た方は搭乗ゲートでドキュメントチェックをすることになる。
あとは機内で携帯品・別送品申告書を記入するだけだ。
今回は前回の旅行と比べて1日少なかったのであっという間に終わってしまった。
ドンムアン空港からモーチットバスターミナルへ向かう際にモーチット駅でバスを降ろされたのは調べてみたけど理由は分からず。
その日は金曜日で21時前後だったので周辺でナイトマーケットとか何かイベントでもあったのだろうか。
滞在したホテルは設備面は悪くなかったが立地があまり良くなかったので次はもうちょっとパタヤ中心地を検討したい。
前回悔いが残ったタイ料理も結構食べることができたし食事の面では満足。
ただナイトライフに関して今回はフリーランスを含めてレディボーイとしか遊んでいないことが判明。
滞在中レディボーイと一緒なのでなかなか難しいが時間を見つけてもっと遊んでもよかったかも。
初日にソイブッカオで見かけた黒人の子もいまだに気になっているし。
安定感を求めて次回もこのレディボーイと一緒に過ごすかもしれないがせっかくパタヤに行く以上もっとナイトライフを楽しみたいところである。
6月19日のタイ旅行記を最後に更新が滞っていた当サイト。
私自身に何かトラブルがあったとか、新型コロナウィルスに感染したとかそういうこともなく、強いて言うなら本業が多忙になったり、自室の模様替えが理由で特に意図せず当サイトの更新が止まっていた。
当サイトは元々私が初めてタイ旅行に行った時の旅行記をまとめようと2019年に開設したものの、私自身文章をまとめる力が欠如している為1年近く放置してしまい、2020年に入ってから本格的に再開した自由気ままなサイトである。
そんな自由気ままにやっているサイトは見ている方も少ないだろうし、まあいいかと本日の更新まで約2ヵ月放置していたが、その間に私の友人や読者の方などから当サイトの更新について複数お問い合わせいただき、またアクセス解析をしたところ大勢のリピーターの方がこの更新が止まっているサイトに何度も訪れていただいていることも判明したので流石に皆さんに対して失礼だったと反省し、せめて皆さんの暇つぶしにでもなればと思い更新させていただいた。
新型コロナウィルスの世界的再拡大を受け、タイの入国計画も白紙に戻り、当サイトのもう一つのコンテンツである上山田スナックへも行けていないので、更新が滞ることが起き得ますが、2019年9月のタイ旅行記やその当時の旅行に役立ったTipsを思い出として今後もアップするので改めてよろしくお願いします。
公開日:2021/06/19
更新日:2021/12/16

パタヤ最終日の朝、今日もいい天気だ。
滞在時間は残り少なくなりとても寂しい気持ち。
まあ塞ぎ込んでいても仕方がないので朝食へ出かけることにした。
レディボーイを起こしてソイブッカオの洋食屋、チャンキーモンキーへ。
※詳細は不明だが、恐らく長引く新型コロナウィルスの影響で2020年現在は閉店になったとのこと。

ネットで調べていたらこの洋食屋は量が多くて美味いとのことだったので楽しみにしていた。
入店すると客層はファランのおじさんやファランに連れられたタイガールのカップルでアジア人男性は私だけだった。

イングリッシュブレックファストをオーダー。
トースト、目玉焼き、ベーコン、ウインナー、ポテト、豆にコーヒーとボリュームが凄い。
こんなに大量の豆なんて日本にいれば食べる機会なんてそんなに無いし、テーブルの上のソースもケチャップやマスタード以外にもたくさんあった。
改めて海外に来ているんだと実感した。
ホテルへ戻りレディボーイとラストゲームに臨む。
前回、今回とほとんど一緒に過ごしたので私への攻め方は熟知しているようで素晴らしかった。
今回はレイトチェックアウトのオプションを行使して16時30分まで一緒に過ごし、ホテルをチェックアウト。
レディボーイから今回のチップ8,000バーツを希望され支払い後お別れした。

最後にパタヤビーチを見てタップラヤーオフィスへ向かう。
今回はアットマインドエクスクルーシブに滞在していた為ほとんどビーチを訪れなかった。
ホテルを出発して50分ほどかけてエアポートバス乗り場に到着する。

今回は18時発のバスのチケットをあらかじめ購入しておいた。
前回もそうだったがまたすぐにパタヤに戻ってきたいなという気持ちが強くなる場所だ。

出発から1時間40分ほどでスワンナプーム空港が見えてきた。
ドンムアン空港と比べると本当に大きい空港だ。
ドンムアン空港行きのシャトルバスに乗るためサクッと乗り場へ移動する。
乗り場の係員に当日フライトの搭乗券やEチケット、もしくは予約表などを見せると手にスタンプを押されてシャトルバスが利用できるようになる。
私はエアアジア利用だったためアプリからEチケットを提示した。
運賃は無料で、5時の始発から24時の最終まで30分間隔で運行している。

当日フライトの搭乗券やEチケット、予約表がないとドンムアン空港行きのシャトルバスは利用できない。
道が空いていたようで40分ほどでドンムアン空港へ到着した。
ついにドンムアン空港へ到着。
とてもスムーズでアットマインドエクスクルーシブを出て3時間ほどでドンムアンへ到着した。
これで移動費はエアポートバス代130バーツ+ソンテウ代20バーツなのだから安い。
次回が2019年5月タイ旅行記最終回。
公開日:2021/06/05
更新日:2021/06/05
昨晩は夜通し楽しんだため起床したのは11時過ぎだった。
レディボーイは食事に出かけるのが面倒だと言うので割高だがルームサービスを頼むことにした。

その辺の屋台や食堂と比べるとややおしゃれな盛り付けだが味は普通。
お値段は100バーツ、この金額はさすがルームサービスである。
食事後シャワーを浴びてベッドイン。
この日は日中どこへも出かけず一戦交えて昼寝、起床後一戦交えてまた昼寝とひたすら身体を重ねていた。
やがて夜になり夕食はターミナル21パタヤと言う2018年10月にオープンしたばかりの商業施設で食べることにした。
2018年10月オープンのショッピングモールで巨大なエッフェル塔やピサの斜塔などのオブジェが展示されている。
セントラルフェスティバルパタヤの上層階にヒルトンパタヤホテルがあるように、上層階にはグランデセンターポイント パタヤホテルがある。
私が前回パタヤに来た2018年10月中旬はまだ工事中で、帰国数日後にオープンしたらしい。



ターミナルの名を冠した施設なだけあって駐車場には飛び立とうとする飛行機があったり、搭乗口や山積みになったスーツケースのオブジェがある。
またそれぞれのフロアが東京、イタリア、サンフランシスコなどの都市の名が付けられておりその都市にまつわるオブジェがあって楽しい場所だ。


東京フロアの銀座駅、桜のオブジェ。

サンフランシスコフロアにはゴールデンゲートブリッジまであった。

タイ人のほとんどが大好きなタイスキ料理のMKレストラン。
レディボーイはシャブと呼んでいた。
元々は中国の火鍋でタイ風にアレンジ、それがタイスキと呼ばれる料理になったらしい。

基本的に辛いタイソース(ナムチム)で食べるが、私はナムチムが合わなかったのでポン酢をオーダーした。
ポン酢は無料で用意してもらえる。
食後は散策しながら帰ることにした。


セカンドロード側にはドリンキングストリートと呼ばれる巨大バービア群があるが、2021年6月現在では新型コロナウィルスの世界的流行のため、このドリンキングストリートは閉鎖、その周辺一帯のエリアはレンタルまたは売りに出されている。


中国チックな屋台群。

サイアムアットサイアムデザインホテルの向かい側にあるショッピングモールセントラルマリーナ。
入り口ではナイトマーケットが開催されていた。
ある程度歩いたところでバイクタクシーに乗りアットマインドエクスクルーシブに戻った。
帰国日を早くも明日に控え、ゆっくりできるのは今夜が最後。
昨年の旅行より旅程が1日短いのであっという間。
パタヤラストナイトは昨夜に引き続きレディボーイとの倒錯感を一晩中楽しむのであった。