公開日:2022/12/24
更新日:2022/12/24
ホテルのプールでのんびりして過ごし、テレビを見ようと部屋に戻るがまだルームメイキングが終わっていなかったので外出して時間を潰すことにした。
レディボーイが帰ってくるまで2時間ほどあるのでツリータウンのバービアへ、パタヤに3回来ているが何気にバービアは初体験だ。
バービアと呼ばれたりビアバーと呼ばれたりしている。
基本的にどちらでも通じるので問題なし。
タイガールが接客してくれてお酒以外にもビリヤードなどのゲームを一緒に楽しめたりするタイ風のガールズバーだ。
ガールズバーと説明したが年齢層は幅広く、ファランの話し相手を勤める女性は年齢が高めなことも多い。
もちろんペイバー代(バーファイン)を支払えばペイバーすることもできる。
パタヤのバービアはノースパタヤセカンドロード沿いのドリンキングストリートやソイ7のバービア群が有名だったが、ツリータウンは2019年頃に整備されバービア群が誕生した。
ソイ7の再整備に伴い徐々にツリータウンへバービアが移転してくるのが当時の計画だったようだ。

2019年9月はちょうどラグビーW杯が日本で開催されており、この日はちょうど日本代表とアイルランド代表の試合があった日だった。
バービアを巡っていると日本代表vsアイルランド代表の試合を放送しているバービアがあったので席に座る。
ちょうどファランのおじさん達もラグビーで盛り上がっており、私に声をかけてきた。
日本人かと聞かれ、そうだと答えると絶対アイルランドを倒してくれと興奮気味だ。
このファラン達はイングランド出身でアイルランドとスコットランドは気に入らないから同じグループの日本に倒して欲しいとのことだった。
日本ではイングランドはイギリスの別名、イギリスを一つの国として認識している方も多いが、正式名称はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国であり、イングランド・スコットランド・アイルランド・ウェールズの4カ国の連合国家である。
この4カ国は過去の植民地支配や領土問題などであまり仲が良くない時期があった。
そしてどの国もラグビー強豪国なので対抗意識も強いのだ。
私はラグビー好きで今回のW杯は自国開催なので気合が入っていた。
ファラン達にはもちろん日本がアイルランドもスコットランドも倒して全勝で決勝トーナメントに行くと宣言するとさらに盛り上がり、ビールまで奢ってもらった。
正直ファラン達の英語が速すぎて何を言っているか分からないことも多々あったが、同じ趣味を持つもの同士素晴らしい時間を共有できたと思う。
こういった経験ができるのもファランが多いパタヤならではなのかもしれない。
盛り上がっているとレディボーイからLINEが入る、ホテルに到着したようだ。
まだ試合途中だしせっかく仲良くなったファラン達とは名残惜しいがお別れしてホテルへ戻った。
パタヤと言えばナイトライフが真っ先にに浮かぶがこういった国際交流も魅力の一つだと感じた。
ソイブッカオは物価がビーチロードやセカンドロード周辺と比べても少し安く、長期滞在のファランが多いエリアなので美味しい洋食屋さんも多い。
限られた時間しかない短期滞在の場合はウォーキングストリートで派手に遊ぶのもいいと思うが、のんびりとした時間が流れるソイブッカオでタイガールのことは忘れファラン達と交流してゆっくり過ごすのもいいかもしれない。
公開日:2022/12/23
更新日:2022/12/23
強行日程でタイにやってきて2日目、11時頃に目を覚ますとレディボーイは珍しく先に起きて何やら準備している。
一度家に帰ってまた夜戻ってくるとのこと。したがってベッドインしている暇はないそうだ。
時間を探してナイトライフを楽しみたいとは思っていたけどいきなり1人にされるのは嫌だなぁ。
ベッドインしている時間はないけど食事をする時間はあるとのことで昼食を取ることにした。
レディボーイがよく行く食堂で食事をしたいとのことでバイクタクシーに乗車、セントラルパタヤロードにあるビッグCと言われる商業施設の近くにある食堂へやってきた。
店名はレディボーイに聞いたけどよく聞き取れず。

なかなかお客さんが入っている。

カオナーペットをオーダー。
カオナーペットとはアヒル肉のご飯のせ。
タレが甘めなのは激辛料理が多いタイ料理にしては珍しいと思った、50バーツだった。


レディボーイは本当に帰ってしまい一人ぼっちになってしまった。
特に行く場所もないのでとりあえず目の前のビッグCに入ってみる。
家電製品売り場やホームセンター的な店もあった。
階層はないが奥行きが結構広々としたショッピングモールだった。
現時刻は14時30分、まだまだ時間がある。
そのためホテル近くのソイブッカオの洋食屋でゆっくり過ごすことにした。

パタヤビーチから離れた場所に位置しており、セントラルパタヤロードとサウスパタヤロードの間の約1.7キロの通りである。
ファラン(白人)の長期滞在者が多いエリアで洋食屋やバービアが多く、ビーチロードやセカンドロードなどの短期旅行者が多いエリアと比べると物価が安い傾向にある。

ソイブッカオにあるTAKE AWAYという洋食屋、店名と違って店内でも食事ができる。
先ほどカオナーペットを食べたところなので軽めなものをと思いパイとコーラをオーダーする。

さすがソイブッカオの洋食屋、本格的なパイが出てきた。
日本でパイというとロッテパイの実みたいなお菓子のイメージがあるが、れっきとした料理である。
パイ生地はサクサクしていて中のビーフシチューも美味しかった。

食後はコーヒーでのんびり道の往来を眺める。
この気だるい感じがソイブッカオのファランスタイルらしい。
それにしても道行くファランの上半身裸率の高さはなんなんだろうか。
前回はほとんどパタヤビーチへ行かなかったのでパタヤビーチへ。

あまり綺麗な海じゃないから泳ぎたいとは思わないけどこの雰囲気はビーチリゾートへ来たと実感できて好き。

こちらも久々のセントラルフェスティバルパタヤ。
いつか上層階のヒルトンパタヤに泊まってみたい。
このままソイ6で遊ぼうかと思ったが強行日程の疲れもあったのでホテルへ戻ることにした。

今回宿泊のアンバーには素晴らしいプールがあるのでそこでゆっくりする。
17時を過ぎ、テレビを見ようと部屋に戻るとまだルームメイキングが終わっていなかった。流石に遅くない?
レディボーイが戻ってくるまでまだ時間があるので近場のツリータウンのバービアへ向かう。
公開日:2022/12/22
更新日:2022/12/22
この時点で1時30分を過ぎていたがパタヤではまだまだ活動時間だ。
前回はソイブッカオで遊んだので今回はウォーキングストリートへ行ってみる。
前回滞在時は立地の問題とレディボーイと一緒にいたのでウォーキングストリートを訪れず、お騒がせタイガールに会う為に初めてパタヤを訪れた時以来なので約1年ぶりのウォーキングストリートということになる。
ソイブッカオからソンテウに乗り、サウスパタヤロードからウォーキングストリートへ。

パタヤにも華の金曜日という概念があるかは知らないがとても盛況だ。
前回ソイブッカオで黒人ガールを見かけて以来気になっていた私は、ウォーキングストリートの奥に入って行ったバーで黒人ガールと遊べるという情報を得て向かった。
バーに到着するとかなりぽっちゃりした黒人ガールとスレンダーな黒人ガールがいた。
ぽっちゃり好きな私でも厳しいレベルのぽっちゃりだったのでスレンダーなガールを選択。
早速声をかけると南アフリカのケープタウン出身の26歳とのこと。
日本から来たことを伝えると日本人は黒人と遊びたがらないのでビックリしたらしい。
ショート3,000バーツを提示されたが交渉すると2,000バーツに下がった。タイガールとのショートと比べるとまだ高いけど黒人と遊べる機会は日本ではほとんどないのでOKした。
翌朝にはレディボーイをホテルで迎えないといけないのでウォーキングストリート内のショートタイムホテルへ。
確か300バーツ、私はパスポートを預けなかったが黒人ガールはパスポートを預けていた。
チリチリヘアーに肉厚なヒップは黒人じゃないと味わえない、黒人はよく体臭がキツそうというイメージを持たれていることも多いが体臭もしなかった。
とても情熱的で楽しい時間が過ごせて満足。
もうお騒がせタイガールがいないことは分かっているが懐かしかったのでパレスに入ってから帰ることにした。
ちょうどスペシャルタイムだったようでステージ上全員がトップレスだった。
さすがゴーゴーバー、上山田のスナックではこうはいかない。
時間はもう4時、仕事上がりで日本からノンストップ移動して一戦交えたのでさすがに疲れたが5時にレディボーイとホテルで再会する約束になっている。
セカンドロード上でソンテウも走っているがソイブッカオまでは行かないルートなのでバイクタクシーを利用してホテルへ戻る。
シャワーを浴びてロビーで半分眠りながら待っているとレディボーイがやってきた。
レセプションで手続きをして部屋へ、パタヤのホテルなのでジョイナーフィーはもちろん無料。
再会を喜ぶ間もなくそのままベッドインを果たす。
数時間前に黒人タイガールと遊んだばかりだが、このレディボーイとの身体の相変わらず良かった。
こうして長い1日が終わった。
日本出発前日に仕事をしていたのでほぼ36時間動きっぱなしだった。
飛行機やバスの中で眠ったけどやはり疲れは取れないし。
黒人と遊ぶことは日本だと簡単に経験できないことだと思うのでとても楽しかった。
それにしてもレディボーイや黒人と遊んでいて全然タイガールと遊んでいない。