公開日:2022/02/23
更新日:2022/02/23

日本国土交通省航空局は2022年2月22日、タイ・ベトジェトエアの福岡への新規乗り入れを許可した。
バンコク(スワンナプーム) – 福岡を3月28日より月水土の週3便で就航予定で機材はエアバスA321型機。
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タイ・ベトジェットエアは、ベトナムのベトジェットエア(VJC/VJ)グループの航空会社で、2014年に設立。
2015年5月にチャーター便で運航を開始し、2016年9月から定期便の運航をスタート。
タイ・エアアジア、ノックエア、タイ・ライオンエアなどのタイ国内のLCCがバンコク・ドンムアン空港をハブ空港にしているのに対し、タイ・ベトジェットエアはバンコクのスワンナプーム空港をハブ空港としている。
また、2020年第4四半期でタイ国内シェアでタイ・エアアジアに次ぐ2位で「グローバル・ビジネス・アウトルック・アワード2020」で「今年最も成長した格安航空会社(Fastest Growing Low-Cost Carrier of the year)」に選定されている。
新型コロナウィルスの世界的流行にも関わらず好調そうに見えるタイ・ベトジェットエア。
ちなみに親会社のベトジェットエアは現実にはあり得ないが遅延率100%と揶揄されるほどの遅延多発、そして事故多発の航空会社として有名である。
その悪評はタイ・ベトジェットエアにも引き継がれているようでネットの口コミはあまり良くはない。
私はベトジェットエアもタイ・ベトジェットエアも利用したことがない為、ネット上の評価しか分からないのでフェアではないが念の為の情報ということで。
2022年2月23日に発表になったばかりで公式ホームページ上でざっと探した限りでは曜日以外の具体的なフライトスケジュールや料金をまだ見つけることが出来なかった。
現在のところ福岡 – バンコク(スワンナプーム)しか就航予定にないが、親会社のベトジェットエアは成田と関空からそれぞれベトナムのハノイとホーチミンへのフライトがあるので、タイ・ベトジェットエアも特に成田(私が使用する空港なので) – バンコク便の就航を遅延率100%の悪評は気になるが期待したいところである。